ベア作家的きままな日常

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停電から考えたこと

不安な思いはしたものの、部屋中ひっくり返したみたいになった部分もあったりしたものの、実際に被災地で避難所に居る親戚はいるものの、すでに慣れ始めている震度3レベルが続くものの、、、
たいしたことなく、水を飲み、トイレも入る。
とっても恵まれているというか、、、なにかに感謝です。
なので、毎日数時間の停電くらい我慢しなくちゃね。

・・とはいえ、情報が急な上に不明確。
東京電力のホームページでお知らせされてるみたいだけど、アクセスできないし、その前にインターネットとか使えない環境の人はどうすんねんって感じじゃないでしょうか。
私たちの住む柏市は、柏市のホームページでも市内のエリア分けと明日の時間くらいは見れるようにしてくれていたので、とりあえず我が家の明日の時間帯は把握できました。
母はのんきにウトウトしてるので、今それをプリントして渡しましたが、こういう人もっといるよね。
母にはさらに、明日行く先のおうちのエリアチェックまでさせました。
だって、一人住まいのおじいちゃんおばあちゃんなんて絶対こんな時間に東京電力のホームページに何度もチャレンジしたりほかの方法で情報を得るなんてできないと思わない?
それに、医療機器の電源が必要な人もいるだろうし。
どうなんの?

私はツイッターってものをやってないのだけど、あれ、便利そうですね。
ときどきパソコンから覗かせていただいているところには、フォロワーっていうんだっけ?
それ見てる人たち、がいっぱいいて、そこを使って被災地の家族を探したり、緊急時に必要な情報(例えば@@を用意したほうがいいとか、@@で帰宅難民泊まれるらしいとか)をお知らせしたりの場として提供してました。
ツイッターだのメールだの、災害伝言ダイヤルだの、できないお年寄りがいたら声かけてかわりにやってあげて!っていうような内容のことも書いてあって、嗚呼、そばにいない人も被害受けてなくても何か協力できるんだなぁと実感。

単純に、お隣の老夫婦のおうちに「だいじょうぶですか?」って声かけて来たとか言う人がいたのもなんかいいよねって思います。
意外とできなくないですか?

被災地に行って何かをするとか、募金するとか、支援物資送るとか、そういう協力もあるけど、とりあえずお国の決めた節電に協力。
そして、節電に協力するためにとか、二次災害防ぐことにとか、ひとりで不安な思いしてる人の気分的なことに協力ってのも、小さいけど悪くない。そんな気がします。

まずは、

たぶん大丈夫なとこに住んでても一人暮らしのさみしがり屋さんの友達に連絡とってみる、とか。

ゴミ収集所や犬の散歩で会ったご近所のご年配の人に「大丈夫でした?」「停電になるの知ってます?」なんてちょっとおしゃべりしてみる、とか。

小さなことからコツコツと。


とりあえず我が家は第5ブロック。
明日は午後から停電です。
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by natsue-t_bear | 2011-03-14 01:05 | その他 | Comments(1)
Commented at 2011-03-14 17:04 x
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