ベア作家的きままな日常

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こいぬなんです

我が家のこいぬ、とってもベビーフェイスでサイズも小さいので(MAXで4.2キロ。シーズーはだいたい6~8キロと言われています)まだまだ赤ちゃん犬と思われることもあるけれど、もう今年の7月のお誕生日で14歳になるおじいちゃんなのです。
だけど「こいぬーー!!」って呼んだりしてます。
漢字で書くと「小犬」小さい犬、もしくは「古犬」古い犬。

そんなウチの犬おすかさん。
最近は3カ月に1回くらいのペースで心臓とかチェックしたほうがいいよと言われ、何も病気っぽい症状とか無いけど病院に行きます。
ほんとうは12月がそのときだったのだけど、忙しくて行かれなかったので今日に。

まず最初に、わんこを乗せる診察台みたいなところが、そのまま体重計になっているのだけど、今回の測定、3.6キロになっていました。
前回が4.1キロだったようで、マイナス500グラム。
人間じゃ、それこそトイレいったくらいでも500グラムくらい普通に減るけれど(もちろん残念なことにすぐ戻る・・)、たった4キロの子が500グラム減るというのは結構なこと。
しかもここのところ便秘気味のおすか。
何かの病気の可能性もあるから血液検査したほうがいいけどどうする?と先生。
そりゃー、先生がしたほうがいいっていうんならお願いしますって感じでしょう?
正直犬の病気詳しくないしさ、本人(本犬?)がわかんないわけだし。
で、検査しましょう、そうしましょう・・みたいになっていると突然!!!
前回も、とっても美人な先生のまえで、もりもりの@@@しちゃったおすか。
今回はあの美人先生ではなく男の先生だったけど、またもや結構立派なのをしてくれました。
まあ、便秘心配してたからある意味ほっとしたけど。

そうして血液検査。
首の横辺りからとろうとして何度もチャレンジしていたみたいなんだけど、なかなかうまくいかなかったようで、たぶん、血管が細いから?なのか、違う種類の針を使ったのか、結局後ろ足側からとったみたい。
いつもは大暴れして先生のことを威嚇したり噛みつくこともあるおすか。
普段は「吠えたりするの?」とか言われるほど大人しいのだけが売りなのに、病院では大暴れなのです。
けれど今回はあまり暴れることなく、けれど終始きゅんきゅんとかわいそうな声をあげてこちらの気を誘っていました。
おそらくかなーーーり苦労しての採血でした。

それから、目の検査。
シーズーには白内障や緑内障などの目の病気になる子が多く、ウチのおすかも例にもれず、左目だけ白濁しています。
もう1年以上前からで、決定的な原因は不明。
けれど、どんどん進行しているというほどでもないようです。
ただ、もう、ほとんど視力はないかもとのこと。
右目も視力はかなり低下しているんだって。
だから、好きなおやつも時々間違えたとこにあると思っちゃうのでしょうね。

あとは心臓。
エコーで写真を撮るので、決して痛くないのだけど、そもそもあのごろんと横になるのが嫌みたい。
看護師さんにおさえられ、私にもおさえられてのエコー。
これまた終始きゅんきゅん泣いてます。

途中、違うことを始める先生が準備をしたりする合間合間の時間も、採血した後からは、もうずっとだっこをせがむモード。
そわそわ台の上に居るだけじゃなくて、淵から手を伸ばして落ち着かない感じ。
すべてが終了してもそんな感じで、採血よっぽど怖かったんだね。

待合室で、血液検査の結果が出るのを待っている間も、普段なら、もうほかのわんちゃんたちにドキドキして、そわそわ落ち着かなかったり吠えたりしちゃうんだけど、なんだかぐったり。
単に見えにくいからなのか、慣れて来たのか、そんなに暴れる元気がないお年頃なのかはわからないけど、ぐったりしたのも重なってとっても大人しい。
結果は、とりあえずは大丈夫だけど、腎機能が心配かもということで、後日尿検査をすることに。
おしっこをとって持って行くんだけど、うまくできるかなぁ~私のほうが心配だわ。

今回は、なんだか検査検査で大変だったけど、おすかさんはわりとお利口でよかったかも。
そもそも、大きな病気になったことがない元気な子なので、それはそれで飼い主思いなのでしょうかね。
尿検査についてはまた後日報告しまーす。
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by natsue-t_bear | 2012-01-12 23:46 | わんこのはなし | Comments(0)