ベア作家的きままな日常

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腱鞘炎 3軒目の病院

今日は早起きして、先日ご近所さんに教えて貰った病院に。
昨日の晩から、めちゃくちゃ緊張して友だちにも怖いよぉおーーーーーってメールしまくってた。
ご近所Hさんは、別の病院で何度か注射をしてた左手はその病院で手術し、あとから同様の症状になった右手はその病院の注射だけで治ったらしいのだが、わたしの場合はほかの病院で注射1回というその間のバージョン。
手術は嫌だなぁと、怖いなぁと。
しかもね、腱鞘炎甘く見てたら二の腕あたりから手を切り落とすことになった人の話とかご近所Hさんからもきいてて、余計に怖かった。
最近の口癖は「あーわたし明日死ぬかも。」「死んだら火葬だけはしてね。」「お墓ないから金魚の墓みたいに庭にガリガリくんの棒さしてね。奮発して当たりの棒使ってね」だったりして。
いや、ほんとに生死を考える病気の人やその周りの人ごめんなさい。
けれどそのくらいビビりなのわたし。

めちゃくちゃ暇になってた今週以降、嬉しいことにちらほらと予定が埋まって来てて、楽しい予定があるのに手術とかなったら全部だめだし。
というのは2番目で、1番目はとにかく怖いのひとこと。

初診は待つので覚悟してと言われていたので9時前に到着。
いろいろ申し込みを書いて待つこと1時間くらいかな?
思っていたよりは早く順番が来て・・・・

ほかの病院にかかっていたこと。
レントゲンで骨に異常ないと言われてたこと。
注射は1度したこと。
超音波と低周波やってて結構よくはなったものの止まってしまったこと。
などなどお話しした。
わりとゆっくり聞いてくれる先生で、まったく怖そうな様相でもないのに緊張はとけない。
「今はね、あんまり手術とかしないで治るんですよ」
「注射の薬もね、最近は長く効いてくれるのあってね」
「打つ場所で一発ってこともあるんだけどね・・・・こういう手はわかりにくい・・・」
こういう手・・・
そうなの。
わたしのみたいなしっかりお肉の乗ってる手は、患部が見た目でわかりにくいから、注射をピンポイントで狙いにくいらしい。
ごめんね先生、がんばって・・・
で、消毒して看護師さんの注射器準備待ち。
そしたら緊張してますっていう顔、まさにしてたんでしょう。
「緊張してるね」って別の看護師さんに言われました。
でもま、前回の病院で一度注射は経験していたので、正直あまりビビってはいませんでした。
それよりも、先生の別の判断が出たらってとこにビビりまくり。

小心者の私は、今まで一度も自分の体に針が刺さるとこ見たことがありません。
血液検査も予防注射も、その個所は見ないで過ごしてきました。
なので、今回も。
たぶんだけど、3か所くらいさしてた気がします。
各々、入った後のググってくる感じもあったので、ポイントずれてさし直したというよりは、ずらして3か所に注射したのかなって感じ。
もちろんあっという間に終了して絆創膏はっておわり。
「たぶんこれで治るよ。うまく入ったと思う」と先生。
「2分くらいしたらすぐ効くってこともあるね」
と、カルテに入力しながら少し待って、
「どう?動かして。」
正直、あまりわからなかったです。
前の注射の時は、猛烈に痛かった時の注射だったので、ほんとに刺しおわった瞬間効いた気分だったんだけどね。
「今日明日ですぐに痛みがなくなる人もいれば、1週間してあれ?って痛みがない人もいるから」
「じゃあ、1週間くらいはすぐに効果わからなくてもこれで治るってことも期待できるっていうことですかね」
「そうだね。痛いっていうのって個人差あるからさ。わたしたちがもう治ってるんじゃない?ってのでも痛いって言う人もいるくらいだし」と先生。
そりゃそうだな。
「今日は水につけちゃだめね。ばい菌入って赤くなってものすごく痛くなるってことあるから。そうしたらわたしじゃなくてもほかの医師でも見るからすぐ来て。」
「とくに問題なかったら?」
「来なくていいよ。」
「通院とかしなくて?」
「しばらくしても痛み変わらなかったら、またその時考えよう。だから予約取らなくていいよ」
というわけで、とりあえず注射で終了。

しかし・・・・
今結構痛いです(笑)
何しろ、普通にしてたらそんなに不便に感じなくなるくらいに痛みが減っていたので、(もちろん手首は曲がらないし文字を書いたり細かな動きは結構痛かったけど)、今朝より痛い・・・(笑)
ちょっとした振動でもどくどくくるんだよねー。
・・とか言いつつパソコンをたたく。
ちなみに携帯は今は痛くて難しいです。
お昼ごはん食べた時も箸が痛かった。
これは、注射の薬が効いているから、もしくは刺した皮膚が痛んでいるのか・・・だったらいいんだけど。
とりあえず、1週間して効いてくる人もいるよ・・・のその人だということを願います。

決して水につけてはならず=お風呂に入れず、手洗いも手首は洗えない
のと、痛みがあることをいいことに、今日明日はだらだら過ごします。
土曜からは楽しい予定を満喫するぞ!


手術にビビってた会計後のわたしに、今日病院への送り迎えをしてくれた父が言った一言。
「とりあえず1週間生き延びたね」
そっか、そうなんだよなぁー。

<追記>
この記事、アクセス数が多いので追記します。
この数日後、びっくりするくらいに痛みが無くなり、曲げてもまったく痛くなく、ボウリングでもできそうな感じに(実際はやってませんが)復活しました。
この病院と先生には取っても感謝しています。もっと早くここに行けばよかったとさえ思いました。

しかし・・・まったく問題なく過ごして5ヶ月くらいして、ちょっとだけ違和感。
がしかしそれはこの時のような腱鞘炎チェックのポーズで痛みが来るタイプではなく、ぶり返したのか別のものなのか不明。
そのあたりはまた、この腱鞘炎のカテゴリで書いていますのでよろしくどうぞ。
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by natsue-t_bear | 2012-10-25 17:53 | 腱鞘炎のはなし | Comments(0)