ベア作家的きままな日常

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ずっと赤ちゃん

我が家のコイヌ(小さい犬&古い犬でコイヌ)のおすかは、今年14歳になりました。
立派な老犬です。
目が濁り視力が弱まっていること、腎臓が悪くなり始めて病院食を食べること、後ろ足が弱くなりクネクネしながら一生懸命歩くことくらいは、至って元気なのですが、それでもやはりおじいちゃん、ほんとうの子犬のころから比べれば年をとったなぁと感じるもの。
先日写真整理して出て来た昔のおすかの写真データを見ていたら、いろいろ出てきました。

10年前、2002年のおすか。4歳。
f0070127_17525426.jpg

カメラの光の関係で目が緑色になっているのはよしとして・・・・
やはり毛艶がいいね。
この季節によさげなこのコムサのフリースはどこに行ってしまったのでしょう?

そして今年のおすか。14歳。
f0070127_17544138.jpg

目が白く濁った水色です。これはほんとうにこういう色になってしまっています。
ちょっとかわいそう。

けれど、結局うちのおすかは、赤ちゃんの時からあまり顔の変化がありませんでした。
カットの感じで多少変わるけれど、今も10年前の写真と同じ表情のときがあります。
シーズーは成犬になると顔つきが変わることが多いので珍しいかも。
ペットショップで売っている子犬ちゃんたちの多くはかわいい顔ですが、成犬になった時にどんな顔でどんなサイズになるか予想しながら選ぶものでしょう?
そういう意味では、知人のところからわたしが選ぶことなくウチにくることが決まった子なのに、とってもラッキーだったなぁと。
人間もお年寄りになって赤ちゃんみたいになっちゃう人が多いけれど、おすかも今そんな感じ。
特に最近は寒くなってきたので、すぐに人の胡坐の中に入ろうとしたり、うつ伏せになってクッションにもたれてると胸のあたりに入りこもうとしたり。
基本的にはおとなしいので赤ちゃん犬を飼えない分、そこで楽しもうとしてます。

あーけれど赤ちゃん犬、ほんとの子犬ほしいなぁ(笑)
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by natsue-t_bear | 2012-11-06 18:01 | わんこのはなし | Comments(0)